ドイツペット情報

留守中のペットの預け先はペットシッターかペットホテルどっち~ドイツでは?

コロナ規制も緩和され、長期で旅行に出かけたいという方もいらっしゃるのでは?そんな時、ペットの預け先に頭を悩ます方も多いと思います。旅行だけではなく、飼い主の急な出張や入院など、どうしてもペットの世話を頼まなければならないこともありま...
ペットの食事学

犬や猫が太りすぎるとなぜ悪い?~肥満に関連した病気とその解決策

近年、犬、猫ともに太りすぎの傾向にあります。太りすぎるとなぜ悪いのか?それを知ることは、肥満に関連した病気を予防し、ペットの生活の質を上げることにつながります。 肥満が増えてる現状とその理由 肥満とは、「個体の健康に悪影響を及ぼ...
ペットの食事学

猫の食事のびっくりトレンド(ドイツ2022年版)~マウス缶やベジタリアン&ヴィーガン?

ドイツでの最近の猫の食事のトレンドをご紹介します。猫の食事のトレンドとして、以前にご紹介したバーフダイエット、自然に近い食事があげられますが、ベジタリアンやヴィーガンフードも話題になっています。 バーフダイエット バーフBARF...
スポンサーリンク
猫の行動

動物病院でストレスを感じるのは、猫それとも猫の飼い主?~ドイツで行われた調査

ドイツでも日本でも猫はとても人気があります。しかし、多くの猫の飼い主さんは、猫を動物病院に連れて行くことをストレスと感じています。もちろん動物病院にいくのが楽しいという飼い主さんはいらっしゃらないと思いますが…ストレスを感じる要因と...
ペットニュース

コロナパンデミック中の犬・猫の行動の変化

コロナパンデミックは、まだまだ収束しそうにはありませんが、コロナがわたしたち人間にだけでなく、共に生活するペットたちに与える影響も無視することはできません。 この記事は、パンデミック中に実際にあった、さまざまな犬や猫の問題行動...
ドイツペット情報

ドイツのコロナウイルス探知犬プロジェクト

現在ドイツで行われている新型コロナウイルスの探知犬プロジェクトを簡単にご紹介します。 犬の嗅覚 犬の嗅覚は人間の嗅覚よりはるかに優れています。犬の嗅覚受容体細胞は、人間の500〜800万個に比べて2〜3億個と40倍も多く...
猫の行動

飼い主に攻撃的な猫への対処法~問題行動学専門獣医師が解説

飼い主をふくむ人への攻撃は、猫に多い問題行動のひとつです。とくに社会化の時期に人とのコンタクトが不十分だった猫、早期離乳で母猫や兄弟猫との交流があまりなかった猫、ペットショップから入手した猫などにこの傾向が多いようです。しかし、これ...
猫の行動

猫の顔の表情(しかめっ面)から痛みを読み取る~猫種による違いは?

“猫のしかめっ面スケール”という急性の痛みを評価することができるシンプルで信頼性の高いツールが最近開発されたので、ご紹介します。 猫のペインスケール 猫は犬に比べると、うれしさ、痛みなどを顔の表情から読み取るのがむずかしいと考え...
猫の行動

猫の知覚過敏症について獣医師が解説

猫が背中をぴくぴくさせ、しっぽを激しく揺らしながら、まるで何かから逃げるように落ち着きなく部屋中を走ったり飛び跳ねたりする・・・これは活発で遊び好きな猫によくみられる行動ですが、この行動が過度に頻繁に繰り返される場合は、猫の知覚過敏...
猫の行動

猫の首筋をつかんだりつまんで持ち上げてもいいの?~ストレスのかからない猫の拘束方法は?

猫を拘束することとストレスの関連性も踏まえて、猫を動物病院に連れていく際にストレスを軽減するために飼い主さんができることを獣医師が解説します。
スポンサーリンク